女優、内山理名(26)の初舞台「リア王」が19日、さいたま市与野本町の「彩の国さいたま芸術劇場」で開幕する。演出家の蜷川幸雄氏(72)が、同劇場でシェークスピア全37作を13年間にわたり上演する「彩の国シェークスピア・シリーズ」の19弾だ。
内山は平幹二朗(74)演じるリア王の三女、コーディリア役。初舞台でいきなり、厳しい指導で知られる蜷川氏の“ダメ出し千本ノック”を浴び、「最初は頭が真っ白になった」という。
それでも、「最近はときどき『ギリギリ許容範囲だな』と少しはホッとすることも言っていただけるようになりました。初日には許容範囲ではなく、合格点をいただけるよう頑張ります」と意欲を燃やしている。
内山は平幹二朗(74)演じるリア王の三女、コーディリア役。初舞台でいきなり、厳しい指導で知られる蜷川氏の“ダメ出し千本ノック”を浴び、「最初は頭が真っ白になった」という。
それでも、「最近はときどき『ギリギリ許容範囲だな』と少しはホッとすることも言っていただけるようになりました。初日には許容範囲ではなく、合格点をいただけるよう頑張ります」と意欲を燃やしている。
| Home |